ヨン様の主演ということで、始まる前からNHKの力の入れようはすごかった。
でも、先にハイビジョンでやるなんて、しかもそっちは吹き替えじゃなく字幕だと〜〜〜?!
ありえない!!
なんでやねん!!
そんな差別していいんか!!
とまぁ、それはさておき。
4月からスタートした地上放送。
もちろん、55分にカットされてて、吹き替えで、不満は多々あるが、
久々のヨン様が見られるのはやっぱり嬉しくて。
で、見た第1話。
…?
う〜〜〜む。
よくわからない。
さらに第2話、第3話と見ていくうちに、ようやく流れが理解できてきて、現在は第11話まできたが、かなり面白くなってきた。
あの、冬ソナのヨン様とはまた違う魅力にはまっている。
そして、改めて気がついたことがある。
彼の笑顔は、淋しい。
素敵だが、そこに淋しさを感じてしまう。
そして、きっと私はその淋しさに惹かれるのだろう。
冬ソナでも、この太王四神記でも、彼の境遇はいつも悲しい。
そんな役どころと相まって、彼はその笑顔の裏に孤独感を潜ませる。
例えるなら、リュ・シウォンの笑顔は、真っ青な空の太陽の明るさ。
片やぺ・ヨンジュンの笑顔は、夜空に冴え冴えと輝く月の明るさ。
対照的な二人の笑顔に、私は甲乙つけがたい魅力を感じるのだ。
ストーリーも半分が過ぎ、クライマックスに近づく。
大して期待していなかったが、ここ最近見る韓流ドラマにちょっと辟易していた私は、意外にもどんどん引き込まれていく。
どんなラストが待ち受けているか楽しみだ。










![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)